よくある質問
- 本人以外の家族が相談することは可能ですか。
- 可能です。事前にご本人様の当時の勤務状況が分かるものをご用意いただきますとスムーズにご相談いただけます。
- 遠方なので事務所に行くことができないのですが、相談することは可能ですか。
- 全国対応可能です。ご相談は来所だけでなく、電話やZoomを使用したオンライン相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
- フラクタル法律事務所と他の法律事務所に依頼するのでは、何がどう違うのでしょうか。
- 内容は同じですが、当事務所は医療関係者の顧問が多いことから、医療知識については詳しいと考えております。また、少しでも多くの方に給付金を受け取ってほしいとの思いから、比較的安くサービスを提供しております。
- 問い合わせ後の流れを教えてください。
- 電話、問い合わせフォームからお問い合わせいただいた情報を基に、担当者からご連絡致します。ご連絡はメールが主になりますので、お忙しい方も大丈夫です。資料を確認したうえで、アスベスト給付金の申請が可能と判断できましたら、御見積をご提示のうえ、ご了承いただけましたら、当事務所と委任契約を締結していただきます。給付金の受け取りまでは費用のご請求はありませんので、ご安心ください。(資料収集の結果、申請不可と判断させていただいた場合には、当事務所にて収集した資料分の実費をご請求させていただく場合がございます。)
- 給付金受け取りまで無料なのは本当ですか。
- はい。当事務所では、お問い合わせいただいてから給付金受け取りまで無料となっています。相談料、着手金、調査料は0円です。給付金受給後に弁護士費用と実費を差し引いてご精算させていただきます。
(※給付金申請は難しいと判断させていただいた場合において、当事務所にて収集した資料につきましては、収集にあたっての実費をご請求させていただく場合がございます。)
- 国(厚生労働省)からのリーフレットが届いていないのですが、給付金の請求は可能ですか。
- リーフレット類が届いていない方でも、要件を満たしていれば賠償金の支給対象となる可能性はあります。まずは当事務所へお問い合わせください。
- 「建設型アスベスト」と「工場型アスベスト」の違いを教えてください。
- アスベストにばく露する作業に従事していた期間及び場所・作業内容によって異なります。
工場型は昭和33年5月26日から昭和46年4月28日までの間に従事した方で、一定の要件を満たす方。
建設型は昭和47年10月1日から平成16年9月30日までの間に従事した方で、一定の要件を満たす方がそれぞれ対象となります。ご自身やご家族が要件を満たすかどうかご不安な方、ご不明な方はご相談ください。
- 労災認定を受けていない場合も相談可能ですか。
- 可能です。労災申請のサポートをさせていただきます。また、ご事情に応じて対象となる可能性がある救済制度等をご案内させていただきます。
- すでに労災補償を受けていますが、給付金を請求することは可能ですか。
- 可能です。労災補償や石綿救済法による給付をすでに受けている方でも、要件を満たせば国からの給付金も受け取ることができます。
- 国以外の者(建材メーカー)から損害賠償や見舞金が支払われたのですが、給付金を請求することは可能ですか
- 可能です。ただし、その金額により給付金が減額されることがあります。
- 会社が倒産(廃業)している場合でも、給付金を請求することは可能ですか
- 給付金の対象になります。ただし、アスベストに関連する工場でアスベストにばく露する作業に従事していたことを証明する書類等が必要になりますので、当事務所にお問い合わせください。